つい先日ツイッターのTLを流し読みしていたら艦これに関する結構興味深いURLが流れていたので
読んでみたら個人的に疑問に思っていたことを解決できたので書いていきたいかなと




http://www.4gamer.net/games/205/G020591/20130228067/

こちらがそのページ、
今巷ではやりまくってる艦隊これくしょんのサービス開始一ヶ月前に書かれたニュース記事です。

スクリーンショットを見てみると開発中のゲーム画面であるため今現在のゲーム画面とのかなりの相違点が見受けられる

一枚目のスクリーンショットざっと見ただけでも

・ステータスの詳細が結構詳しく書いている
・扶桑のステータスが結構違う(やや低めの水準)
・運のステータスが数値ではなく運勢
・画面上部のメニューがない
・戦績表示で見られる内容の経験値や演習の勝敗数が常に表示されている
・改装での艦隊内の艦娘の一覧のイラストの縮尺が違う
・近代化改修ではなく強化
などなど

また他のスクショでも

・シュリンプ海域(?)
・「川内、参上!」ではなく「川内、見参!」
・戦闘では耐久が数値ではなくメーター方式
・母港画面では吹き出しでセリフ
・クエストレベル?

などなど


また文章から読み取れる情報でも

大破では進撃が不可能だったり
吹雪が主人公の学園モノみたいなキャラクター紹介をされていたり
また、艦これと他のソシャゲの違いでよくあげられるフレンド機能の有無についても
この時点では早期の実装が予定をされていたというのも考えられる
(もっとも今もメニュー画面で友軍艦隊という項目は残っているのだが)

さてここで本題に戻ろう、
まず一枚目のスクリーンショットをよーく見てみると今現在の艦これと決定的に違う部分が大きく写っている

そう、改ではない扶桑の背景が金色なのである
(現在の艦これの扶桑についての参考URL→http://wikiwiki.jp/kancolle/?%C9%DE%B7%AC)
これも他と同じく開発の段階で変えられたのかなーなんてで済まされそうだが
ここで彼女の妹艦である山城のセリフについての違和感について思い出してみよう

彼女のセリフは初登場時から「扶桑姉さまを見かけませんでしたか?」と言い
提督を扶桑姉様に見間違えたり、戦闘時も「姉さまもどこかで戦っているのかしら」などシスコン度がにじみ出ている扶桑がまるで見つかりにくいようなセリフ回しになっている。

また扶桑のセリフも初登場時には「妹の山城ともどもよろしくお願いします」戦闘時には「山城、大丈夫?砲戦よ」などまるで扶桑が来る前にはまるで山城が既に艦隊にいてもおかしくないようなセリフ回しになっている

この両者のセリフやスクショから察するに本来扶桑と山城はレア度が異なり
山城→扶桑という順番で手に入る用に開発時は設定されていたものと思われる。


しかしフルボイスではあるため台詞の変更が難しくなってきている開発終盤に何らかの事情でレア度の調整が行われたため
扶桑は山城と同じ銀背景のレアになってしまい、山城が探さなくても戦艦のみ狙いであれば扶桑には出会いやすく、また場合によっては山城よりも扶桑のほうが先に艦隊に来たりするようになってしまい
また山城は開発時の扶桑のレア度の面影を残すようなセリフ回しのままになってしまったのではないかと推測される

(またこの記事のスクショやらメインビジュアルでもレア度が違う艦娘が何人かうつりこんでいたりもする(利根、筑摩、榛名など))

このようにレア度の変更によりセリフの本来の意図がやや迷子になってしまったかもしれない山城はちょっぴり不幸かもしれない・・・